成分ごとの比較表

グラニセトロン塩酸塩(先発品・後発品の比較)

同じ成分のお薬を、規格ごとに薬価・製造販売元・供給状況で比べられます。

品目30
規格7
後発品22
通常出荷以外7

規格(剤形・含量)ごとに、先発品・長期収載品 → 準先発品など → 後発品(薬価の安い順)に並べています。長期収載品は、患者さんが希望すると選定療養(差額の一部が自己負担)の対象になることがあります。最安は、その規格で通常出荷されている後発品のうち薬価がいちばん安い品目です。

グラニセトロン静注液1mg(1管)注射薬

先発品 521円・後発品 354〜591円・最安の後発品で 8% 安い(1管あたり)

品名区分製造販売元薬価(円)供給状況
カイトリル注1mg 長期収載品 太陽ファルマ 521/管 通常出荷
グラニセトロン静注液1mg「アイロム」経過措置 2027年3月31日まで 後発品 ネオクリティケア製薬 354/管 供給停止
グラニセトロン静注液1mg「明治」最安 後発品 Meiji Seikaファルマ 478/管 通常出荷
グラニセトロン静注液1mg「F」経過措置 2027年3月31日まで 後発品 富士製薬工業 576/管 供給停止
グラニセトロン静注液1mg「サワイ」 後発品 メディサ新薬 584/管 通常出荷
グラニセトロン静注液1mg「トーワ」 後発品 東和薬品 591/管 通常出荷

グラニセトロン静注液3mg(1管)注射薬

先発品 1,250円・後発品 652〜1,306円・最安の後発品で 47% 安い(1管あたり)

品名区分製造販売元薬価(円)供給状況
カイトリル注3mg 長期収載品 太陽ファルマ 1,250/管 通常出荷
グラニセトロン静注液3mg「アイロム」経過措置 2027年3月31日まで 後発品 ネオクリティケア製薬 652/管 供給停止
グラニセトロン静注液3mg「サワイ」最安 後発品 メディサ新薬 660/管 通常出荷
グラニセトロン静注液3mg「明治」 後発品 Meiji Seikaファルマ 1,122/管 通常出荷
グラニセトロン静注液3mg「F」経過措置 2027年3月31日まで 後発品 富士製薬工業 1,219/管 供給停止
グラニセトロン静注液3mg「トーワ」 後発品 東和薬品 1,306/管 通常出荷

グラニセトロン点滴静注液3mgバッグ(1袋)注射薬

先発品 1,259円・後発品 711〜1,265円(1袋あたり)

品名区分製造販売元薬価(円)供給状況
カイトリル点滴静注バッグ3mg/100mL 長期収載品 太陽ファルマ 1,259/袋 通常出荷
グラニセトロン塩酸塩3mg100mLキット経過措置 2027年3月31日まで その他 — 711/袋 掲載なし
グラニセトロン点滴静注液3mgバッグ「アイロム」経過措置 2027年3月31日まで 後発品 ネオクリティケア製薬 711/袋 供給停止
グラニセトロン点滴静注バッグ3mg/100mL「タカタ」最安 後発品 高田製薬 1,259/袋 通常出荷
グラニセトロン点滴静注バッグ3mg/100mL「HK」 後発品 光製薬 1,265/袋 通常出荷
グラニセトロン点滴静注バッグ3mg/100mL「NIG」 後発品 日医工岐阜工場 1,265/袋 通常出荷

グラニセトロン静注液3mgシリンジ(1筒)注射薬

後発品 1,259円(1筒あたり)

品名区分製造販売元薬価(円)供給状況
グラニセトロン塩酸塩3mg3mLキット その他 — 1,259/筒 掲載なし
グラニセトロン静注液3mgシリンジ「サワイ」最安 後発品 メディサ新薬 1,259/筒 通常出荷

グラニセトロン静注液1mgシリンジ(1筒)注射薬

後発品 754円(1筒あたり)

品名区分製造販売元薬価(円)供給状況
グラニセトロン塩酸塩1mg1mLキット その他 — 754/筒 掲載なし
グラニセトロン静注液1mgシリンジ「サワイ」最安 後発品 メディサ新薬 754/筒 通常出荷

グラニセトロン点滴静注バッグ3mg/50mL(1袋)注射薬

後発品 1,259〜1,265円(1袋あたり)

グラニセトロン点滴静注バッグ1mg(1袋)注射薬

後発品 754〜809円(1袋あたり)

品名区分製造販売元薬価(円)供給状況
グラニセトロン塩酸塩1mg50mLキット経過措置 2027年3月31日まで その他 — 754/袋 掲載なし
グラニセトロン点滴静注バッグ1mg「KCC」経過措置 2027年3月31日まで 後発品 ネオクリティケア製薬 754/袋 供給停止
グラニセトロン点滴静注バッグ1mg/50mL「HK」最安 後発品 光製薬 809/袋 通常出荷
グラニセトロン点滴静注バッグ1mg/50mL「NIG」 後発品 日医工岐阜工場 809/袋 通常出荷

出典:薬価・区分・経過措置=社会保険診療報酬支払基金「医薬品マスター」(2026年10月1日版)、製造販売元・先発/後発・供給状況=厚生労働省「医療用医薬品供給状況」(2026/10/08現在)を加工して作成。供給状況の一覧に載っていない品目は「掲載なし」です。採用や切り替えの判断は、添付文書と卸・メーカーの最新情報をご確認ください。