処方箋による収益シミュレーション

処方箋の枚数と経費から、売上・利益・手元の資金の動きを試算します。開局の判断にお使いください。

数字を変えると、すぐに計算し直します。点数は令和8年度の調剤報酬改定(2026年6月施行)、1枚あたりの薬剤料は厚生労働省の統計(令和6年度)を初期値にしています。入力した数字はこの端末に保存されます。

① 処方箋の枚数
② 1枚あたりの技術料(点数)
③ 薬剤料と薬価差
④ 毎月の経費
⑤ 開局の資金

初めの薬の在庫は、卸への支払いが翌月になるため、ここでは資金の動き(グラフ)の中で計算します。

1枚あたりの技術料-
安定時の月の売上-
安定時の月の利益(返済前)-
損益分岐(1日あたり)-

手元の資金の動き(開局から36か月)

手元の資金(月末)その月の利益(返済前)

    計算の内訳を見る
    このシミュレーションは目安です。実際の点数は施設基準の届出や処方の内容で変わり、税金・減価償却・開設者自身の報酬などは含めていません。開局の判断は、税理士・金融機関・専門家にご相談のうえで行ってください。点数の出典:厚生労働省「令和8年度診療報酬改定(調剤)」、統計:厚生労働省「調剤医療費(電算処理分)の動向」。