成分ごとの比較表

酸化亜鉛(先発品・後発品の比較)

同じ成分のお薬を、規格ごとに薬価・製造販売元・供給状況で比べられます。

品目10
規格1
後発品4
通常出荷以外2

規格(剤形・含量)ごとに、先発品・長期収載品 → 準先発品など → 後発品(薬価の安い順)に並べています。長期収載品は、患者さんが希望すると選定療養(差額の一部が自己負担)の対象になることがあります。最安は、その規格で通常出荷されている後発品のうち薬価がいちばん安い品目です。

酸化亜鉛(1g)外用薬

後発品 1.51〜2.01円(1gあたり)

品名区分製造販売元薬価(円)供給状況
酸化亜鉛(類) その他 — 1.51/g 掲載なし
酸化亜鉛(山善)(類) その他 山善製薬 1.69/g 供給停止
酸化亜鉛 その他 — 2.01/g 掲載なし
酸化亜鉛「コザカイ・M」 その他 小堺製薬 2.01/g 通常出荷
酸化亜鉛「ニッコー」 その他 日興製薬 2.01/g 通常出荷
酸化亜鉛(山善) その他 山善製薬 2.25/g 供給停止
酸化亜鉛「コザカイ・M」(類)最安 後発品 — 1.51/g 掲載なし
酸化亜鉛「ニッコー」(類) 後発品 — 1.51/g 掲載なし
酸化亜鉛「司生堂」(類) 後発品 — 1.51/g 掲載なし
酸化亜鉛「司生堂」 後発品 — 2.01/g 掲載なし

出典:薬価・区分・経過措置=社会保険診療報酬支払基金「医薬品マスター」(2026年10月1日版)、製造販売元・先発/後発・供給状況=厚生労働省「医療用医薬品供給状況」(2026/10/08現在)を加工して作成。供給状況の一覧に載っていない品目は「掲載なし」です。採用や切り替えの判断は、添付文書と卸・メーカーの最新情報をご確認ください。