成分ごとの比較表

メコバラミン(先発品・後発品の比較)

同じ成分のお薬を、規格ごとに薬価・製造販売元・供給状況で比べられます。

品目7
規格2
後発品5
通常出荷以外2

規格(剤形・含量)ごとに、先発品・長期収載品 → 準先発品など → 後発品(薬価の安い順)に並べています。長期収載品は、患者さんが希望すると選定療養(差額の一部が自己負担)の対象になることがあります。最安は、その規格で通常出荷されている後発品のうち薬価がいちばん安い品目です。

メコバラミン注射液500μg(1管)注射薬

先発品 92円・後発品 63〜67円・最安の後発品で 32% 安い(1管あたり)

品名区分製造販売元薬価(円)供給状況
メチコバール注射液500μg(選) 長期収載品 エーザイ 79.5/管 通常出荷
メチコバール注射液500μg 長期収載品 エーザイ 92/管 通常出荷
メコバラミン注射液500μg「トーワ」 後発品 東和薬品 63/管 供給停止
メコバラミン注500μg「イセイ」最安 後発品 コーアイセイ 63/管 通常出荷
メコバラミン0.5mg注射液 後発品 — 63/管 掲載なし
メコバラミン注500μg「NP」 後発品 ニプロ 67/管 通常出荷

メコバラミン注500μgシリンジ(1筒)注射薬

後発品 149円(1筒あたり)

品名区分製造販売元薬価(円)供給状況
メコバラミン注500μgシリンジ「NP」経過措置 2027年3月31日まで 後発品 ニプロ 149/筒 供給停止

出典:薬価・区分・経過措置=社会保険診療報酬支払基金「医薬品マスター」(2026年10月1日版)、製造販売元・先発/後発・供給状況=厚生労働省「医療用医薬品供給状況」(2026/10/08現在)を加工して作成。供給状況の一覧に載っていない品目は「掲載なし」です。採用や切り替えの判断は、添付文書と卸・メーカーの最新情報をご確認ください。