成分ごとの比較表

チクロピジン塩酸塩(先発品・後発品の比較)

同じ成分のお薬を、規格ごとに薬価・製造販売元・供給状況で比べられます。

品目7
規格2
後発品4
通常出荷以外1

規格(剤形・含量)ごとに、先発品・長期収載品 → 準先発品など → 後発品(薬価の安い順)に並べています。長期収載品は、患者さんが希望すると選定療養(差額の一部が自己負担)の対象になることがあります。最安は、その規格で通常出荷されている後発品のうち薬価がいちばん安い品目です。

10%1g内用薬

先発品 31.9円(1gあたり)

品名区分製造販売元薬価(円)供給状況
パナルジン細粒10%経過措置 2027年3月31日まで 先発品 チェプラファーム 31.9/g 通常出荷

チクロピジン塩酸塩錠100mg(1錠)内用薬

先発品 11円・後発品 10.8円・最安の後発品で 2% 安い(1錠あたり)

品名区分製造販売元薬価(円)供給状況
パナルジン錠100mg(選)経過措置 2027年3月31日まで 長期収載品 チェプラファーム 10.9/錠 通常出荷
パナルジン錠100mg経過措置 2027年3月31日まで 長期収載品 チェプラファーム 11/錠 通常出荷
チクロピジン塩酸塩錠100mg「サワイ」最安 後発品 メディサ新薬 10.8/錠 通常出荷
チクロピジン塩酸塩錠100mg「ツルハラ」 後発品 鶴原製薬 10.8/錠 供給停止
チクロピジン塩酸塩錠100mg「トーワ」 後発品 東和薬品 10.8/錠 通常出荷
チクロピジン塩酸塩100mg錠 後発品 — 10.8/錠 掲載なし

出典:薬価・区分・経過措置=社会保険診療報酬支払基金「医薬品マスター」(2026年10月1日版)、製造販売元・先発/後発・供給状況=厚生労働省「医療用医薬品供給状況」(2026/10/08現在)を加工して作成。供給状況の一覧に載っていない品目は「掲載なし」です。採用や切り替えの判断は、添付文書と卸・メーカーの最新情報をご確認ください。